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釣り

釣りのマナー

 

楽しく釣りをするためには、ひとりひとりが“釣り人のマナー”を守ることが大切です。
釣り人のマナーが悪いと、周辺にお住まいの皆さんに迷惑をかけたり、漁業に悪影響を与えたりします。
事前にルールやマナーを知り、節度を持って釣りを楽しみましょう。

 

① 迷惑駐車に気をつける

598742ce83d6b66fcbe45915a3647e7d2 釣り道具にクーラーボックス、バケツなどなど、装備が多くなるほど「釣り場近くに駐車したい」ものですが、民家の軒先や道路の路肩を駐車場にしてはいけません。事前に駐車しても問題のないスペースがあるかどうかを調べてから、釣り場へ向かうと良いでしょう。

② 安全装備はしっかりと

65649bb92094431505977b9fa583b891 服を着たまま落水すると、うまく泳げず危険です。ライフベストの着用をオススメします。子ども用のものも2000円程度で販売されているので、必ず装備するようにして下さい。また、日焼けやケガを予防するために、帽子・サングラス・手袋などもご利用下さい。

③ 騒がない

f62b5f4678225bbf00dde0f6c50a242d 民家の近くの釣り場や、既に釣り人がいる場所でBBQをしたり花火(!)をするのも迷惑行為です。

釣り人がいる釣り場でBBQも一緒に行う場合は、離れたところに場所を確保しましょう。

④ 割り込まない

fd477f457504e1db37d45b0e8706a4da1 釣り場は先客優先です。潮でウキなどが流れても、先方の釣り座に割り込まないようなスペースを空けておきましょう。また釣りは長丁場。先客に「こんにちは」「釣れていますか?」など、挨拶を交わしておくと、お互い気分良く釣りを楽しむことができます。

⑤ 周囲に注意をしましょう

eab6d65bbcbcb9d094ecc30c9ecad4f3 オモリやルアーを投げ込む時は周りに人がいないか、後方もしっかり確認してからにしましょう。

特にハリが付いた仕掛けは危険です。

⑥ ゴミは持ち帰ること

368d38b75ada6e115f05db2230e418b3 空き缶やプラスチックゴミなどはもちろんのこと、釣り針や釣り糸などもきちんと持って帰りましょう。

また、撒き餌などがこぼれた場合は、きれいに洗い流しておきましょう。

⑦ 稚魚や不用な魚はリリースを

78a5a04c7e2df79d93ff0537a108b4bc 釣りは魚がいるからこそ楽しめるもの。豊かな漁場を守るため、手の平サイズの小さい魚や持ち帰る必要のない魚はリリース(海に返す)しましょう。

⑧ 釣り場独自のルールを守りましょう

c864340a25d5e7b6a8d0740a45198903 漁師さんと共有する釣り場では、漁業の邪魔にならないようにしましょう。
港にある漁具にも触れないで下さい。

また、ほとんどの場合磯などでサザエ・アワビ・わかめなどを勝手に獲ることが禁止されています。どちらか分からない場合は、漁協や地元の人に確認してみましょう。

 

他に、天候の悪い日や体調不良の日は無理をしない、などが挙げられます。
基本的に常識の範囲内で“他人に迷惑をかけない”よう気をつけていれば大丈夫です。

ルールやマナーを守って、楽しく釣りをしましょう!

 

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