
6月に入り、梅雨の季節となりました。
この時期は、大雨や強風による被害のご相談が増える時期でもあります。
近年は、短時間の激しい雨による浸水被害も増えており、火災保険の「水災補償」についてお問い合わせをいただく機会も多くなっています。
今月は、梅雨時期に気をつけたいポイントや、これからの大雨・台風への備えについてご案内いたします。
▼今月の情報提供
令和8年(2026年)梅雨の特徴
今年の四国地方の梅雨入りは、6月上旬ごろの予想となっており、平年並みかやや遅い見込みです。
一方で、梅雨前線の影響による大雨は引き続き注意が必要とされています。
気象庁の3ヶ月予報では、梅雨時期の雨量は平年並みと予想されていますが、近年は短時間の集中豪雨や線状降水帯による被害が増加しています。
特に注意したい被害例
・河川の急激な増水
・道路冠水
・住宅への浸水被害 住宅への浸水被害
最近は長時間降り続く雨よりも、短時間に激しい雨が降る“メリハリ型の梅雨”が増えており、これまで水害が少なかった地域でも被害が発生しています。
また、7月頃は太平洋高気圧の張り出しが強まる予報で、梅雨明けは平年並みか早く、猛暑の到来も早まる見込みです。大雨への備えとあわせて、熱中症対策も早めに意識しておきたい時期ですね。
突然の災害に備えるため、あいおいニッセイ同和損害保険の防災アプリ“C-map(シーマップ)”の活用もおすすめです。
■C-mapの主な機能
・ハザードマップ確認
・避難先場所の表示
・SNS災害情報の集約表示
・リアルタイム浸水危険度推定情報
保険は「被害後の備え」、C-mapは「被害を避けるための備え」です。
梅雨入り前の確認・活用をおすすめいたします。
火災保険よくある質問(梅雨・台風編)
梅雨・台風シーズンのよくあるご質問をまとめました。
▼【自動車】豪雨による洪水で車が水没しました。車両保険で補償されますか。
詳しくはこちら
▼【火災】竜巻・暴風で自宅が壊れた場合、補償してもらえますか。
詳しくはこちら
▼【火災】台風で川が氾濫し、建物に損害を受けた場合は、火災保険で補償されますか。
詳しくはこちら
▼【火災】台風の際に雨漏りが発生し、家の内壁と家財が汚れてしまいましたが、火災保険で補償されますか。
詳しくはこちら
▼【火災】水災と水ぬれの違いを教えてください。
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ご自身の補償内容が水災に対応しているか、この機会にご確認ください。
また、保険会社が監修したお住まいの場所のハザードマップを出すことができますので、気になる方はご相談ください。
万が一の際は早めの事故連絡を
自然災害時にはお問い合わせが集中します。
最近は各保険会社にてWeb事故受付が可能となっており、電話よりスムーズに受付できる場合があります。
あいおいニッセイ同和損害保険の場合:Web事故受付(自然災害など)
保険が使えるか分からない場合でも、まずはお気軽にご相談ください。
200万台突破!テレマティクス自動車保険
防災や災害への備えと同じように、日常生活における「安全運転」も大切な備えの一つです。あいおいニッセイ同和損保では、通信技術を活用して運転データを見守る「テレマティクス自動車保険」を展開しています。
専用の端末やアプリで運転状況をチェックし、安全運転をサポートしてくれる仕組みです。
進化した自動車保険「テレマ保険」にアップデートしてみませんか?
また、2026年から安全運転スコアに「Sランク」が誕生!安全運転をすることによって次回から最大10%の割引が適用されます。気になる方はお問い合わせください。
▼自動車保険をテレマにアプデ!
詳しくはこちら
ご加入の医療保険、上皮内ガンも保障対象ですか?
皆さまは医療保険にご加入されていますよね?
その医療保険が上皮内ガンも保障対象になっているかご存じでしょうか。
早期発見・早期治療のためにも、医療保険で上皮内ガンがカバーされているかどうかは重要なポイントです。
医療保険の補償内容は年々充実していますが、以前に加入された契約では対象外となる場合も少なくありません。
MICでは、お客様のご加入の医療保険について、上皮内ガンの保障があるかどうかをセカンドオピニオン的に確認・アドバイスいたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。
そして、万が一に備えて、上皮内ガンを含む治療への準備も考えておきましょう。
お問い合わせ
各種保険に関するご相談は、下記よりお問い合わせください。
▼保険のお問い合わせ
保険のお問い合わせについて
TEL:088-683-0112(受付時間:平日9:30~12:00/13:00~17:00)
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皆様の生活がより豊かなものになりますように。


