おすすめのネタは近海の地物!

すし一(すしいち)

TEL. 088-686-2338
(鳴門市撫養町小桑島字前浜136)

【和食、海鮮料理、寿司】 



最終更新日:2014年03月31日
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おすすめ&人気のお品

おまかせ/地物ネタ(3150円)
『すし一』の魅力を余すことなく堪能するならば、ぜひこちらの品を選びたい。その時季時季で一番美味しくいただける、地物の魚介をふんだんに盛り込んだ、お店推薦のネタが10貫登場する。
ポン酢やもみじおろし、梅肉を添えたり酢で絞めていたりと、目の前に出される寿司は皆表情豊か。このひと手間ふた手間掛けられた職人技で、ネタそのものの美味しさもより一層増す。
撮影日のは手前から、小骨を手で一本一本取り除いた[いわし]、コリコリとした[サザエ]、見事な骨切りの[鱧]、すだち風味の[アジ]、肉厚な[アオリイカ]、大きな[足赤エビ]、プリッとしているが柔らかな[タコ]、人気者の[鯛]、ポン酢ともみじおろしでいただく[カレイ]、ふっくら[穴子]。
写真は撮影用に皿盛りだが、通常寿司屋の醍醐味・カウンター席では、2貫ずつ目の前で握った握りたての寿司がいただける。
握り立ての寿司と言えばそれはもう最高で、たとえば表面を香ばしく焦がし、ふっくらと仕上げた温かな穴子など、悶絶ものの美味しさ!

お店の紹介

職人の腕と技で磨き抜かれた寿司は、鳴門近海の魚介の旨さに改めて感動を覚えるものばかり。おもてなしの一席にもどうぞ。
大通りから小道に入った場所にある、白壁に立派な瓦屋根が目印の寿司店。
純和風の落ち着いた店内には、庭の大きな焼きものや店内の灯篭、季節の花など随所に見受けられる大胆なあしらいが、ネタの勢いも表しているかのよう。こちらも「よーし! 食べるぞ~!」と、何だか気分が盛り上がってくる。
創業から約半世紀が経とうとしている老舗の寿司店で、親子三代に渡り利用している方や、噂を聞きつけ足を運び、そのまま常連さんとなった方など、県内外に多くのファンを持つ。
調理場を守るのは一代目と二代目で、気風が良く物腰柔らかな奥さんは接客応対。皆さん気さくな雰囲気で、肩ひじ張らずに海の幸に舌鼓が打つことができる。
初めての人こそカウンター席。お醤油をつけるかどうか迷ったら、気軽に尋ねてみたり、どんなネタ? と質問したりするのも楽しいですよ。
平均予算 3000~5000 円
座席数 カウンター11席、テーブル14席
営業時間 11:30~21:00
定休日 毎月4・14・24日(土・日・祝は営業)
アクセス JR鳴門駅から590m、車で約1分
鳴門ICから3.5km、車で約6分
ポイント
  • 宴会
  • テイクアウト

すし一の写真

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シャキシャキとみずみずしくほろ苦い[かいわれ大根]と、おダシがジュワ~っとしみる[だし巻きたまご]
シャキシャキとみずみずしくほろ苦い[かいわれ大根]と、おダシがジュワ~っとしみる[だし巻きたまご]
珍しいタコの玉子[海藤花(かいとうげ)]。海ぶどうの様な食感+コクがあり、アテに最適
珍しいタコの玉子[海藤花(かいとうげ)]。海ぶどうの様な食感+コクがあり、アテに最適
[海藤花]を食べた後、同じ器に鳴門わかめを入れて1セット。残ったポン酢とダシに合わせていただく
[海藤花]を食べた後、同じ器に鳴門わかめを入れて1セット。残ったポン酢とダシに合わせていただく
カウンターの下には、指でお寿司をつまむ人用に指先を洗う水が流れる
カウンターの下には、指でお寿司をつまむ人用に指先を洗う水が流れる

店長さんより一言

どうしても手に入らないネタ以外は、市場で吟味した徳島産の魚介を使用しています。
京都や奈良などからも足を運んで下さるお客様が多いためか、人気の握りは鯛。ほかに穴子などもよくご注文いただいております。
鳴門近海で取れる美味しい魚は、鯛やヒラメ、カレイなどの白身系など。冬はフグ、春先のサワラ、夏の鱧や秋アジといった、その時季ならではの旬のネタもオススメです。

店舗情報

店名 すし一
住所 鳴門市撫養町小桑島字前浜136 [地図]
電話番号 088-686-2338
FAX
営業時間 11:30~21:00
定休日 毎月4・14・24日(土・日・祝は営業)
駐車場 10台
座席数 カウンター11席、テーブル14席
メールアドレス


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