華やかで可愛らしいお菓子の世界♪ 心ときめく老舗の和菓子店

長栄堂菓舗(ちょうえいどうかほ)

TEL. 088-685-2410
(鳴門市撫養町林崎字南殿町58)

【お菓子】 



最終更新日:2014年03月31日
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おすすめ&人気のお品

かりんとうまんじゅう(1個/78円:税抜)
かりんとうまんじゅう(1個/78円:税抜)


2011年秋から発売を開始した、『長栄堂菓舗』オリジナルの新作です。
おまんじゅうなのに、“カリッ”とした心地よい食感は、まさしく“かりんとう”。ほんのりビターな香りと素朴な餡、この癖になる食感でもうホント、何個でも食べられそうです♪
見た目は小ぶりでシンプルなおまんじゅうですが、掛けられた手間暇は想像以上でした。 まずは通常のおまんじゅうのように、蒸します。それから乾燥→国産の米油(油臭さがなくミネラルたっぷりだそう)でカリッと揚げて、の全行程3日間。軽やかで絶妙なこの食感の秘密は、そんなお菓子職人さんの手間暇と、試行錯誤と、創意工夫と、情熱で誕生したのでした。

甘いものが苦手にも是非お試しいただきたい一品! お土産にも喜ばれますよ。

お店の紹介

趣溢れる撫養街道に面した店先からは、ほのかに甘い香り。数ある銘菓はどれも手が込んだものばかり。大正浪漫の時代から、鳴門の様々な人に愛されてきたお店です。
華やかな時代の面影を今に残す、撫養街道の一角にあります。呉服屋さんと向かい合った雅な木の看板が目印の純和風の佇まい。和装のご婦人が、「ちょいとお茶菓子を」と求めに来るような趣あるお店です。
創業は大正6年。現在の3代目の社長、4代目がお店を切り盛りしています。
3代目の方、元々はパティシエをされていたという経歴の持ち主だそうで、店内には洋菓子の姿もちらほら。クリスマスシーズンになると常連さんたちからケーキの依頼が殺到するそうで“伝統的な老舗”なのにとても親しみを感じます。
戦前・戦後の頃から取り扱う『長栄堂菓子舗』の伝統菓子[初霜][衣(きぬ)がけ][清少納言の里]のほか、おまんじゅうや和三盆、洋菓子など。芋が取れる時期にだけ、販売している[里むすめ]も非常に人気が高く、この芋餅が販売されてる時期を心待ちにしている人も数多いとか。
さらに、店内には和菓子の素材で作った、漫画やアニメのキャラクターが! 2年に1度開催される『アスティとくしま』のお菓子イベント用に準備したものだそうですが、これはお子さんも大喜び間違いなし! お気軽に足を運んでみて下さい。
平均予算 500~1000 円
座席数
営業時間 8:00~18:00
定休日 日曜日午後
アクセス JR鳴門駅から690m、車で約3分
鳴門ICから4.5km、車で約11分
ポイント
  • テイクアウト

長栄堂菓舗の写真

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外はカリカリ、中はしっとり。こしあんの中に水あめを練り込んだ[初霜](1個/115円:税抜)
外はカリカリ、中はしっとり。こしあんの中に水あめを練り込んだ[初霜](1個/115円:税抜)
白あんに大納言の豆をねりこんだお饅頭であっさり。法要等に人気。[衣がけ](1個/115円:税抜)
白あんに大納言の豆をねりこんだお饅頭であっさり。法要等に人気。[衣がけ](1個/115円:税抜)
小倉あんの羊羹の中に、牛皮(餅)を挟んだお菓子[清少納言の里](1個/147円:税抜)
小倉あんの羊羹の中に、牛皮(餅)を挟んだお菓子[清少納言の里](1個/147円:税抜)
里浦産のブランド芋[里むすめ]を使用した期間限定の[里むすめ](1個/98円:税抜)
里浦産のブランド芋[里むすめ]を使用した期間限定の[里むすめ](1個/98円:税抜)

店長さんより一言

素材の味を大切にしたお菓子を作っています。

店舗情報

店名 長栄堂菓舗
住所 鳴門市撫養町林崎字南殿町58 [地図]
電話番号 088-685-2410
FAX
営業時間 8:00~18:00
定休日 日曜日午後
駐車場
座席数
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