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ここにドイツへの友好の架橋がある 旅行・宿泊・観光

鳴門市ドイツ館

ナルトシドイツカン
TEL.088-689-0099 
URL 更新日:2018年06月01日


最終更新日:2018年06月01日
注意
メニュー・価格等の掲載内容は特別な記載がない限り、取材日(最終更新日)時点の情報です。内容が改訂される場合がございますので、詳しくは各企業までお問い合わせください。
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鳴門市ドイツ館の紹介

外観
鳴門市ドイツ館は、第一次大戦時に捕虜となったドイツ兵を収容した板東俘虜収容所での生活の様子をはじめ、地元住民とドイツ兵とが築いたあたたかい親交を記念して作られた。

1917年4月から約2年9ヵ月の間、この収容所で過ごしたドイツ兵たちは、松江豊寿所長の人道的管理方針のもと、音楽やスポーツ、演劇など様々な文化活動行っていました。興味深い当時の収容所での生活の様子や使用されていた道具類、またドイツ人技術者による橋の建設やパンの焼き方などの技術交流の様子も、展示物等で知ることができる。

館内1階にはミュージアムショップがあり、また日独交流のシンボルとして様々なイベントも開催している。周辺には、道の駅『第九の里』や『賀川豊彦記念館』も併設しており充実。
画像をクリックすると拡大して表示できます
2階展示室入口に、当時の収容所の門を再現
精巧に作られた収容所の模型
音楽活動も盛んに行われていました
収容所での生活の様子
●入館料●
・大人400円/賀川豊彦記念館共通券500円
・小人(小・中学生)100円/賀川豊彦記念館共通券150円
※館内には貸出用の車イス、ベビーベッドを完備。また、スタッフによる2階史料館の無料ガイドも可能(予約優先)。

●2階●
【史料展示室】
第一次世界大戦時に捕虜となったドイツ兵約1000名が、板東俘虜収容所で過ごした生活の様子や、地元住民との交流の様子などを紹介した史料館。ベートーヴェンの「交響曲第九番」がアジア初演の地であり、そのエピソードが映像とロボットで語られる「第九シアター」は必見。常設展示では、当時の写真や日用品のほか、ドイツ兵の作った楽器や収容所新聞など貴重な史料を展示している。
充実した生活を送ったとされる俘虜たちの興味深い生活の様子をお楽しみください。
【企画展示室】
定期的に特別展示を開催している。

●1階●
【ミュージアムショップ】
鳴門市ドイツ館でしか手に入らないオリジナルグッズやお菓子のほか、ドイツの食品や雑貨なども販売している。
【大ホール】
講演会やコンサート、特別展示など主に催事の際に使用される(普段は開放しておりません)。
【ニーダザクセン州展示コーナー】
ドイツのニーダーザクセン州にまつわるパネル展示のコーナー。ニーダーザクセン州には鳴門市と姉妹都市盟約を結んでいるリューネブルク市が存在している。ニーダーザクセン州の文化紹介のほか、鳴門市とリューネブルク市の交流の歴史も紹介している。

●周辺施設●
道の駅「第九の里」
http://www.city.naruto.tokushima.jp/contents/michino_eki/

賀川豊彦記念館
http://www.kagawakan.com

基本情報

名称 鳴門市ドイツ館
(ナルトシドイツカン)
住所 鳴門市大麻町桧字東山田55-2 [地図]
電話番号 088-689-0099
FAX 088-689-0909
メールアドレス info@doitsukan.com
営業時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
定休日 第4月曜日(祝日の場合は開館、翌日休)、12/28~31
駐車場

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