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「第九」アジア初演100周年PR!東京都内でフラッシュモブが開催されました!!

先月9月13日(火)にベートーヴェン「第九」交響曲のフラッシュモブが東京都で開催されたのは皆さんご存じでしょうか?

 

ニュースや新聞等で報道されていたので、ご覧になられたと方も多いと思います。

 

↓↓↓徳島新聞×福島民放の当日の号外はこちら
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ここで、「鳴門で第九?」と疑問に思われている方に、なると第九について少しご紹介します!

「第九」が国内(アジア)で初めて演奏されたのは鳴門市です!

1918年(大正7年)6月1日。徳島県鳴門市にある板東俘虜(ふりょ)収容所でドイツ兵捕虜によって、ベートーヴェン「第九」交響曲がアジアで初めて全曲演奏されました。初演の背景には、収容所所長である松江豊寿(会津藩出身)をはじめとする、職員の捕虜に対する人道的な処遇や、捕虜と地元民との国境を越えた心温まる交流など、まさに「第九」が持つ人類愛の精神を体現した史実がありました。その精神は現在でも市民を中心に受け継がれ、毎年6月第一日曜日に開催している「第九」演奏会をはじめ、ドイツ・リューネブルク市との姉妹都市交流、友好のコスモス交流など、多くの活動が行われています。「第九」アジア初演。またその背景にある戦争の最中、国境を越え育まれた友好の絆。そして今なお鳴門市民に引き継がれている「第九」やドイツ兵捕虜が残してくれた財産。これらが、「なると第九」の原点であり、他の「第九」にはない鳴門市固有の財産であるとともに、こうした背景を持つ「なると第九」は、鳴門市から世界に発信すべき誇りでもあります。
参考:鳴門市公式ウェブサイト内~なると第九~

 

 

 

2018年は「第九」アジア初演100周年!!

そんな初演の地である鳴門市のある徳島と、板東俘虜収容所において日独の交流を育んだ松江豊寿所長の出身地である会津若松市のある福島が共同で開催した、東京都の二子玉川で行われたフラッシュモブ。

 

当日の様子がyoutubeにアップされていますので、2018年(平成30年)に迎える「第九」アジア初演100周年に向けて、皆さんぜひご覧ください\(^o^)/

 

フラッシュモブとは
インターネットなどで呼びかけた不特定多数の人々が申し合わせて、歩行者を装って公共の場に集まり、前触れもなく突如としてパフォーマンスを行うこと。周囲の関心を引いた後、すぐに解散する。

 

 

 

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魅力が有り余るこの町を皆に好きになってもらいたいです。
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